〈阿佐ヶ谷〉純喫茶でモーニングをするわくわく

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「早起きは三文の得」と言いますが、みなさん休日の朝はいかがお過ごしでしょう?
わたしの休日の朝というのは、大概、10:30ごろ目覚めるものの、
スマホTwitterInstagramなどをパトロール→ゲーム→もう一度SNSトロール
気付いたら二度寝で寝落ち、その後ようやく13時ごろベッドから抜け出す…
という超ぐーたらな休日がほとんどです。

そんなわたしが、めずらしく土曜の朝にも関わらず朝一から活動して、
久々に喫茶店でモーニングをしたところ、想像以上にゆったり落ち着いた気持ちになって、
今まで全然理解できなかった「朝活」の魅力にも少し気付きました。

おそらく、普段から休日でもきちんとした時間に起きて
普通に生活をしている人からすると、「こんなことで朝活だなんて!!!」
と思われる内容ですので、あくまでもこれは「休日に午前はない」と
思ってきた人が書いているということを念頭において
、どうかご容赦ください…

 

モーニングと言えば、純喫茶

この日は朝一で用事があったので、平日と同じ時間に起きて用事を済ませて、
「ふう!」と一息ついたところでまだ朝10時。
朝ご飯を食べていなくてお腹がすいていたので、せっかくなので喫茶店モーニングをしよう!
と向かったのが、阿佐ヶ谷の純喫茶「gion」です。
ここ最近の純喫茶ブームのなかでも、都内では有名店みたい!
純喫茶ブームの火付け役の難波里奈さんが「北欧、暮らしの道具店」での
記事内でも紹介されています。

深夜2:00まで営業!夜更かしクリームソーダが待つ、あの純喫茶 - 北欧、暮らしの道具店 

 

 

昔ながらの雰囲気に、どこかモダンな喫茶店

この喫茶店で有名なのが、ブランコのある席。
この日は一人だったのでカウンターに座っていたけど、ブランコ席も結構快適そう。
2人で行くと通してもらえるかも。
昔ながらの木製のテーブルや、店員さんの制服(制服のある喫茶店って素敵!)から
懐かしいかおりが漂う中、カウンターの真上にはネオンが輝いていたりして、
独特だけどバランスの取れた、これぞ「喫茶店」という内装です。

tabelog.com

 

まさかの80円でモーニング

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カウンターに通されて早速注文したモーニング。
なんと激安で、飲み物に+80円でトーストをつけてもらえます!
「コーヒーとトーストセットお願いします」と伝えたら、
コーヒーはウィンナーも選べるとのことだったので、ウィンナーコーヒーにしました。
トーストが届くと、サラダと溶けたバターがたっぷりのトースト(厚切り!)、
殻付きのゆで卵で、+80円とは思えない豪華さ。

厚切りのトーストを口に入れると、
パンの温度で溶けたバターがじゅんわり広がる美味しさ。
特別な味ではなく、昔から馴染みのあるあのトースト!という感じでほっとします。
殻付きのゆで卵をお店で食べるのは、
なんとなく喫茶店に多いイメージがあって、「これこれ!」とわくわく。
テーブルの角で叩いて割って一人で殻をむいていると、
調理実習をしたときみたいな、なんともいえないドキドキ感がありました。

ひとつひとつ、見慣れたものなのにわくわくしながら食べ終えると、
お腹もちょうどいい満腹感と満足感があって、
少しずつ飲んでたウィンナーコーヒーのほどよい甘さと苦みが沁みました。

 

特別じゃないものを特別に楽しむ贅沢

喫茶店のモーニングって、
トーストやサンドイッチなどシンプルで素朴な食べ物を、
そのお店のこだわりややり方に自信を持って提供している感じがとても好き!
なんだったら家で自分でつくることもできるし、
難しくもない料理かもしれないけど、お店ごとの微妙な違いを楽しんだり、
喫茶店ならではの空気感、レトロな椅子、
マスターのきびきびした動きも全部ひっくるめて、
カフェとはまた違う、素敵な空間だなあ、と改めて実感。

キラキラしていてかわいいカフェのランチや朝ご飯も大好きだけど、
こういう着飾らずに自然のままでゆっくり食べられるごはんは、
まさに休日の朝一人で行くのにぴったり!だと思います。
毎週はまだ厳しい気がするけど(だらだらもやっぱり好き)、
月に1回なり、朝ごはんを外でゆっくり食べるのもいい習慣かも、
と思いました。いずれは朝活もできるようになりたい。

 

 

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